2014年08月31日

これからは 生ぬるーく太っ腹に?

これー 僕の最新画像ってゆうやつ 

昨日なんて 夕方5時半に寝かされちゃって ネムネムゥ( ・дゞ) 

そんでー すっきりお目覚めっていう感じ

だけど この最新見たら 毛抜けてないみたいでしょ?


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これは  会社のケージで 昨日撮ったの

ちょっと 海老反りしてみたんだけどー 首んとこ 毛無いでしょ?

だから僕  まだちょっと今んとこ 病んでるわけです


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そんなわけでー トウモロコシのおやつ貰ってたらペンが言うんだ





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ペ ン: さくら先輩の飼育法なんですけど

     ママは今後 生ぬるーく育てるみたいなこと言ってますけど






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さくら: ペン子ちゃん ひっくり返ってるけど・・・大丈夫?

     トンモロコシ まいうー!



     それでペンちゃん 何が生ぬるいってー?

   

 ぺ ン: ママが言ってたんですよ!

      先輩が け、け、(やっぱりこの言葉緊張する)毛抜くのは 

      心配し過ぎも良くないから 長い目で太っ腹になるそうですよ





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さくら: えー ママったら 太っ腹のことそんなに 長い間心配してたわけー?





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ぺ ン:  ( ´Д`) -Д-)ふむふむ そうらしいんですよ  結構長い間ね

      そ、そうじゃなくってー  さくら先輩の事ですよ


さくら:  そっかそっか

      生ぬるく 長い目で太っ腹かー

      それ いいかもしんない。。。。

      それにしても トンモロコシ まいうー!







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マ マ: それにしても 今日もこんなん出ましたー σ(´-ε-`)ウーン…








毛引き症診断後:18日目
生 年 月 日:2012.10.1
ペットショップ産れの女の子


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2014年08月24日

さくらママ的 毛引き症の原因分析と対処

さくらママ的 毛引き症の原因分析と対処


今日の記録は、もう少し先にとも考えましたがこの時点の記録
として書いていきます。
この時点とは、さくらが毛引き症と診断されて今日で10日目。
8日目に病院の診察で症状が進行していないと診断された時点です。

さくらママはコザクラのさくら以外の小鳥を知りません。
この分析と対処の記録は、他の多くの毛引き、自咬症を発症している
小鳥さん達すべてに当てはまるものでは無いという事を、先に前置き
させていただきます。

さくらの記録は、無駄に長い文でお笑いもオチもツッコミもありません。
さくらとこの病気にご関心のある皆様方に読んで頂ければ幸せです。


コザクラインコのさくらはどんな子?

ペットショップで産まれ、生後2カ月位の時に我が家にやって来たさくらは、
まだ雛の証、嘴に黒さが残る可愛い幼鳥でした。
小鳥の生態も飼育法も知らない私は、コザクラは噛むから怖いというネット
情報から当初は触れることさえ出来ませんでした。

お迎えから1か月後、初めてケージから外に一人で出てきて初めて手に乗った
のは息子の掌でした。
さくらが人に慣れるまで、粟穂を手に持ちケージの中で食べさせてあげました。
携帯をケージの中に入れてシャッターを切ることもありました。
それでも、さくらは決して攻撃するようなことはありませんでした。
幼鳥でもあり、おとなしい優しい性格に思えました
この頃には、コザクラは怖いという気持ちはすっかり無くなっていました。



さくらは人の手の優しさ温かさを感じながら幼鳥時代を過ごした様に思います。
その後、半年、1年と健康で元気に人懐こく成長してくれました。
この頃になると、コザクラのさくらという小鳥の学習能力に驚かされることが
度々ありました。
おやつをあげると同じ行動を何度も見せてくれたり、
行ってはいけない場所は、何度も教えていると行かなくなるのです。
また、人を認識します。
そばに行く人行かない人、それが初めて会う人とは限らずさくら自身が好きな人
そうでない人を選んでいるようなのです。

さくらの環境は、家のケージだけで育つ小鳥とはおそらく違っています。
お迎え2〜3カ月頃から、私の会社に毎日連れて行きました。
「一人でお留守番が可愛そう」それだけの理由でした。



会社は小鳥にとって刺激的な場所でした。
PC等、様々な機器類があり他人の出入り、電話が鳴り時には企業人の厳しい
会話を日常的に耳にしています。
会社でママ達ががPCに向かっている間、仕事中は遊んでもらえないということを
理解しているように思えました。

朝、出勤してからの1時間程、お昼休みと夕刻はさくらと遊びました。
さくらはペットショップで既にクリッピングされてきた子でしたが、
今は自然の小鳥の羽になっています。
遊びの時間は、会社の中を元気に飛び回っていました。
日記に書いているように、いたずらもいっぱいしてくれました。
そんないたずらも愛おしい、可愛いいたずらです。
わたしの仕事は出張もあるので、車の時には出来る限りさくらも同行します。


さくらの性格で特に際立っているのが、好奇心です。
新しい玩具などは、躊躇なく飛びつくのです。
ママ手作りの木のはしご等は、数日で破壊してくれました。
仮に、部屋の中に今までと違う物があればそれに気付くのです。
「ママ これなーに?僕もにも見せてー」と興味を示すのです。



さくらの環境は? 何故発症?

さくらの家庭環境の一つに同居している94歳の私の母の存在があります。
高齢ですから、多少の介護が伴います。
発症、ストレスの原因をこれというつもりは毛頭ありません。
ただ、今になって考えた時にこの環境が微妙に影響していると考えたのです。


私は丁度、一か月程前の7月の間、仕事も忙しくひどく体調を崩していました。
すっかり風邪を拗らせて咳と痰が止まらず、会社も一週間位は休んでいました。
しかし母のお世話を休むことは出来ません。
自身の体を休めながら、時にはベッドで眠る時間も作りながら母とさくらの世話を
していました。
さくらは、ケージの中から私の声を聞き、行動を眺め、遊びたい心にブレーキを
かけていたはずです。好奇心が旺盛で元気いっぱいのいたずら娘ですから、
きっと淋しい思いがあったと思うのです。

放鳥はいつもと同じ位の時間を心がけましたが・・・
母に放鳥するさくらの相手は出来ません。
ケージ越しに良く声をかけて貰っているので母への攻撃はしません。
むしろ母に近づきたいと思っているようなのですが、母自身が小鳥に慣れていないのです。

この頃、ケージの中で毛繕いをする姿が特に多かった様に思いだされます。
ケージ下の敷き紙には、交換の時にふわーっと舞うほど羽毛が落ちていました。
母が「さくらは 体が痒いのかね〜」とつぶやいていました。
その時に私がもっとさくらの心を体を見てあげるべきでした。
ストレスを分かってあげるべきでした。


大きな環境の変化、物理的変化ではなく飼育する側の事情がさくらのストレスを
増幅させていったのではないかと考えられるのです。
もちろんストレスがこれだけではないとは思っています。
本当に真の原因を探すのは難しいことです。

さくらの羽がちょっとおかしいと気付き始めた頃、タイミング良く私の姉が母の
お世話をしてくれると言ってきていました。
現在も母はそちらで過ごしています。
自宅マンションの改装工事の事等もあり、しばらく母のお世話をお願いしました。

そんな訳で、現在さくらとママはがっつり毛引き症と取り組んでいます。
勿論、会社へも一緒に行き今までと同じように過ごしています。
この様な環境の中で毛引き症のさくらに、
今出来ることを直ぐにしてあげようと思いました。




毛引き症直後にさくらママがした対処は?

● 部屋、ケージの湿度

  あるブログで数十羽のインコさんを飼育しながら病気が0ゼロという内容か。
  
  なぜ病気がないか様々なご苦労はあるかと思いますが、飼育者様は

  「ここの環境が他と明らかに違うのは湿気です」と書いています。

  森林などに囲まれた環境にあるらしく、じっとりねっとりで飼育されていると

  いうことです。大きなヒント頂いたような気がしました。  
  

  
  コザクラの生息地はウィキペディアに依ると《アフリカ南西部ナミビア共和国

  の半乾燥地域。海抜1,500m以上の乾燥した高地に生息するが、

  近くに水場があることが生息域の条件である》

  温度管理には得に注意をしていましたが、湿度も大変重要なことだと気付か

  されました。

  さくらは、良くドライブに連れ出しています。その車内とは極度の乾燥地帯でも

  あるのです。 

  乾燥からくる皮膚の痒みが毛引き行動に継がった可能性は大きい。

  私はこれが追求している原因の一つと考えています。

  室内はエアコンでこの時期はむしろ除湿していましたから、

  ケージの中には浅い容器に水とスポンジを入れ(毎日交換)、

  ストレスを紛らわす為のかじり木コーンも水分を含ませて取付ています。

  冬季になれば特に加湿が必須でしょうね。


● 日光浴

  これは病院の先生に改めて知らされた事です。

  窓越し、ガラス越しでは無い、太陽の下の日光浴です。

  太陽の光で、小鳥の体に重要なビタミン類、栄養素を取り入れるのです。

  脳にも良いそうです。(勿論人間も同じですよね)

  曇り空でも太陽の光は地上に注いでいます。

  今日も晴れたり雲ったりですが日光浴をさせました。

  


日常の餌
  
  
  粟穂、皮つきシード(混ぜ物無し)、ボレー粉

  ペレット、玄米、麻の実を、ほんの少しご褒美におやつ程度与えています。
  
  庭の植木(南天、ピラカンサの実なども)、トウモロコシも大好きです。

  
  高脂質の餌は多く与えない方が良いとの先生のアドバイスがありました。  


   脂肪含有量はシードの殻付きで比較すると、

  ヒマワリの種が約15倍、麻の実が7倍以上です。

  しかしシードにはカルシウムが殆ど無く、ヒマワリの種には多く、

  更に麻の実はヒマワリの1.5倍以上もカルシウムが含まれているそうです。

  さくらの体調に合わせて与えていこうと思います。

  
  餌の全体量はインコの体重の10%位らしいので、さくらは50gですから

  5gより少し多めに毎日与えています。

  残ったら雀さんにおすそわけです。

 追記修正:本ブログのご訪問者様から次の様なアドバイスをいただきました。

      南天の実と生木には毒性があるのですよ、
      小鳥さんにはNGとされております。
      野鳥さんは自分が具合悪くならない程度につまんでいるようですが、
      やはり毒性がある植物は避けるのが無難でしょう。


サプリメント

  さくらは生の野菜を殆ど口にしません。

  そこで青菜のサプリメント、ネクトンS

  発症後ネクトンBIOが毛が抜けた皮膚に効果があるらしいので

  ネクトンSを中止してネクトンBIOを水と餌に一振りしています。



齧り系の玩具

  ブログでペンちゃんが紹介した《かじり木コーン》ストレス解消です。

  これは大成功でした。

  昼間はそれほどではなくても、夜間は結構齧っています。

  齧る物がなかったら毛引きをするでしょう。

  発症後、三日目にはケージに取付その晩から、

  小山になるほど 齧っていました。

  その日から落ちている羽毛は数枚だけになっています。



遊び相手

   一羽飼いのさくらは、こえマネぺんちゃん人形が唯一のお友達です。


睡眠

  病院の先生から、発情防止策戦の時にお聞きしましたが、睡眠は毛引き

  にも重要らしいのです。 

  夕方五時から六時には休ませて下さいとのお話でした。

  私の事情でその時間の帰宅は難しいのですが、会社が近いのでさくらを先に

  帰宅させて休ませることを実行しています。

  人が夜間を過ごすリビングではなく、さくらママの寝室に黒い裏地付きの

  手作りカーテンをかけて静かに休ませています。

  私の気配で夜中に、可愛い声でチュンと鳴きますがとてもおとなしく眠って

  います。

  さくらの起床は平均朝八時前後、平均睡眠時間13〜14時間になります。



   


     かわいいあとがきとして

   
     さくらはお迎えからずーっと健康で元気な子、好奇心旺盛な

     いたずら娘そんな風に理解していたさくらママでした。

     病院で診断された時には、まさか?というのが本音でした。

     しかし今は、さくらが自分の小さな体を傷つけて、

     
     ママ、飼育法を見直してちょうだいと教えてくれたのだと思っています。

     その日から、多くの疑問をネット上で検索し始めました。

     病院の先生を始め、名も知らぬ鳥飼の皆様に多くの情報、知識を頂く

     ことが出来ました。

     直接お伝えは出来ませんが、貴重な記述を残してして下さった皆様に

     心から感謝いたします。

     
     しかし、さくらの毛引き症は完治した訳ではありません。

     これからも一進一退。長く患う可能性もあります。

     今回のことで、何より痛感したことが愛鳥の異常、変化に一日も早く

     気付いてあげることの重要さでした。

     自分の不調を周りに知らせない傾向があると言われる小鳥ですから、

     気付く事が難しい病もあるでしょう。

     しかしこの毛引き症は眼で見て確認できる病気です。

     飼育者が発見出来る病気なのです。



     これから、少しでも長く「今日も 楽しかったね」と思える日々を

     さくらと過ごせるようにこの記録をブログ【さくらのひとり言】に残します。


     大変長い記録を最後までお読み頂きましてありがとうございました。

         もし、御訪問者様のお傍に可愛い小鳥がいたなら、
         健康で楽しい日々を一日でも多く過ごされますように
           お祈りしています・・・さくらママより











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2014年08月21日

毛引き症くんの僕 病院行ってきたよ


僕が病院の先生に「毛引き症です」って言われてから8日目

今日は ママと病院行く日って決めてたんだ

僕の病院は 午後3時から受付なんだけど

ママったら 会社でお昼のお弁当食べたら お昼寝してるんだよー  

なんかママの会社って 優良企業のグーグル並みにお昼寝OKなんだって

( b・д-)bソカソカ♪ ママが 決めたらしいけどね 

ママは僕が こんなんなっちゃったから

「眠れなかったのよ」って言うけど  (´-ω-`)本当かよ・・・?





そんなわけで 小鳥のセンター病院に3時半ごろ着いたんだ

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さっきは お昼寝してたママだけど やっぱり心配そうな顔してたよ

 先 生:「○○○さくら ちゃん」

 さくら: ピッピー はーい 僕でーす 

 マ マ: (元気だけは 良いのよね〜)


    今日も可愛い看護婦さんが 抱っこしてくれるのかなぁ

    
        
        あれ〜〜〜 いきなり逆さまかヨ!


    CIMG6563.JPG


       
        
        そしたらまた ひっくり返されて


   
    CIMG6562.JPG


        
        
          最後は 手(チョキ)チョキではさまれた
  


   CIMG6564.JPG

      



     そのあとチックン さすが名医すごい早技だったよ

   CIMG6565.JPG





かわいいさくらママより

  始めに、眠れなかったのは本当です。


  
  
  さくらの診断が終わって先生からのご報告です。

  
Dr: 良くなっていますよ
   寄生虫も病原菌もないから健康です。  

   毛引き症状は進行していないので、
   今度は、何か変化があったら来てください。
   良く頑張りましたね!

そうです。
私、本当にがんばりました。
(がんばったのはさくらですけど・・・)
ケージの下の敷き紙には、毎日数本の抜け毛が落ちているだけでした。


Dr: ただ、治っているわけではありません。
   毛引き症になった子は、行動を覚えているのでストレスを見つけて
   ひとつ ひとつ解決して 無くしていかない限りまた始めてしまいます。

   ストレスの解決は本当に難しいです。
   重要なことは大きく環境を変えないことですね。
   日光浴をさせて、夜は早く休ませてください。
   日光浴で体にカルシウムが作られます。
   毛引き、脳には大切な栄養素です。
   ひまわりの実や麻の実等,高脂質の餌はおやつ程度に控えてくださいね。


先生は、用意していた質問にいろいろ答えてくれました。
それとーさくらは、毎日会社に通勤 ん? 
私の会社に連れて行ってるんですが?とお聞きすると
今までずーっとしてきたならそのままがいいですよって。
あー 良かった。


さくらの診断中、先生に写真撮っていいですか?ってお聞きして
患部写真を写す事ができました。
少し分かりづらいでしょうが、患部のツンとした白い部分は筆毛といって
次の羽が生えてくる根元です。
その筆毛を抜いてしまう毛引きの子は、血だらけになってしまうそうです。
幸いさくらには、その兆候は無かったようです。

さくらはまだ、正常のインコには程遠いかもしれません。
ストレスの原因もはっきり分かっていないのですから
決して安心とはいえません。

でも今日まで、今出来ることをさくらにと考えて過ごしてきました。
今日は、毛引き症の診断結果を記録しましたが、次回今日の結果を持って
飼育初心者のさくらママがさくらにどう接してきたかを報告したいと思います。

ここの病院 小鳥のセンター病院の先生が開設しているホームページを
教えて下さいました。

小鳥の病気.com 
http://www.torinobyouki.com/


待合室には、こんなチラシがありました。

CIMG6561.JPG

ブルーのマメルリハちゃん
飼い主さんが見つかりますように・・・
小鳥のセンター病院 電話048−266−6661










毛引き症診断後:今日で8日目
生 年 月 日:2012.10.1
ペットショップ産れの女の子


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posted by さくらママ at 22:29| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 毛引き症の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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